小学校に入学するまで、保育園に預けることが一般的になった今日、それでも私たちは教育機関としての重要性を信じて、幼稚園の事業を大切に運営しています。
幼稚園の本望は、保育園とは全く異なります。そしてキリスト教の幼稚園は、幼稚園の中でも独自の教育方針があります。
1 園は、子どもを時間で預かるところではない
- 子どもの、神さまによる育ちを待つ
- 子どもがやりたいことがあれば、それを教育者はいっしょに見つける
- 子どもの好きなことを、教育者は認め、一人一人の子どもの個性を教育者は知る
2 子どもたちは、好きな遊びを見つけて遊ぶ
- ひとりで好きなことを見つけて没頭して遊ぶ
- ルールを守ってお友だちと遊ぶ。更に、ルールを変えてみんなが楽しめるように工夫しながらいっしょに遊ぶ。
- お友だちからされたら嫌なことを知り、自分がしたらお友だちが嫌がることを知り、そこで、ちょっとでも良い関係にしたいと行動し、祈る
- そのような葛藤の中に置かれて、心も育てられる
- 神さまに、お母さんお父さんに、お友達に愛されて、守られていることを知る
3 神さまがいると知ること
- 自分ではどうしてもできないこともある
- でも、神さまは見えないけれど、守ってくれている
「見えない生きる力」、いまよく言われている言葉だと「非認知能力」を、小学生になる前に育むことがいちばん大切です。
園児募集の受付と面接を10/30(金)AMに開催します。詳しくは下のチラシをご覧ください。

幼稚園について、不安があるかたは、下のQ&Aをご覧ください。
不明なことは、幼稚園にお問い合わせください。
シオン幼稚園園長より


