1/6「公現日」の園のようす

公現日あるいは公現祭とは、イエス・キリストが公けに活動を開始されたこと、あるいは、世の中に知られたことをお祝いする日ということになっています。

ひとつの説は、東方からの3人の学者が星に導かれてやってきて家畜小屋の飼い葉おけの赤子のイエスを見た、つまりイエス・キリストが人々に披露された出来事です。
もうひとつは、イエス・キリストが成人し、世の中に出て活動をされる直前に、洗礼者ヨハネから洗礼を受けたときに、神様から「これは私の愛する子」と祝福を受けた出来事です。

クリスマスツリーは、日本では12月25日に片付け、大晦日に向けて家の大掃除をし、正月を静かに迎える、ということが習慣になっていますが、ヨーロッパやキリスト教の国では、公現日の1月6日までは、ツリーを飾っていることが習慣なのです。

この日、シオン幼稚園では大雪が降りました。

園庭はこんな具合でした。まだ冬休みなので、幼稚園の主任は、「こどもたちに見せたかった!遊ばせたかった!」と残念がっていました。

そして、銀杏の木のツリーの電飾は夕方に、雪のなかで輝いていました。

3学期は1月11日から始まります。神様の御腕のなかで保育がされますように、
ひとりひとりの園児と背後のご家族の健康が守られますように。
お祈りしています。

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