第三アドヴェントの礼拝

本日(12/18)は園児と教職員全員で、アドヴェントの3回目の礼拝を持ちました。

ローソクには3本目の光が灯りました。

担任の先生から、聖書のお話を聞きました。
3人の占星術の学者が東のほうから星に導かれてエルサレムに来て、王がお生まれになるかたはどこにいるか、とヘロデ王や祭司長たちに聞きます。
ヘロデ王は、自分以外に王などいるものか、と不安になりました。そして、学者たちに、ベツレヘムにいって見つかったら、自分にも教えるように。と言づけました。

3人の学者は、赤ん坊のイエス様にあうことができました。そして、黄金、乳香、没薬をそれぞれおささげします。
ヘロデのところには帰らないようにと、夢でお告げがあったので、別の道をとおり、東の自分たちの国へと帰っていきました。